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役者という画材を使い舞台に「動く絵画」を描く演出家。

G・ロルカ、V・インクラン、F・アラバール等の作品をスペインで学ぶ。

結成以来ほとんどの作品を構成、演出。独特の演劇空間を作り上げ、大駱駝艦 麿赤児氏も絶賛。

堅気には見えないが、実は子供好きなパパでもある。

1950年、名古屋に生まれる。G・ロルカ、V・インクラン、F・アラバール等の作品をスペインで学ぶ。1980年1月、クセックACTを結成、代表となる。

  • 05/02/10(Thu)
  • Category:演出
 

翻訳:田尻陽一

 スペインを愛して、もう何年になるだろう。40年はとっくに過ぎた。いまでも暇さえあれば、スペインに行っている。

 公的な仕事は関西外国語大学教授、スペイン語とスペイン文学を教えている。研究の専門はスペインバロック演劇。クセックとは25年、付きあってきた。

 ガルシア・ロルカの『ドニャ・ロシータ』『血の婚礼』『イェルマ』『ベルナルダ・アルバの家』『ドン・ペルリンプリンの恋』、カルデロンの『人生は夢』、フェルナンド・デ・ロハスの『ラ・セレスティーナ』、セルバンテスの『ドン・キホーテ』を翻訳し、脚本を作ってきた。

 2005年はスペイン現代劇に挑戦。アラバールの『アッシリア皇帝と建築家』を翻訳・脚色。9月はバルセロナとマドリードで『ドン・ペルリンプリンの恋』を再演する予定。

  • 05/02/10(Thu)
  • Category:翻訳
 

Sakakibara Tadayoshi

劇団設立メンバーであり、クセックの主な舞台において主演をつとめる。

独特の声、圧倒的な表現力、まさに生粋の役者。

ライフワークの「木を植えた人」を聴くプロジェクトでは、朗読者として活動し、講演回数200回以上、観客数のべ7000人を迎えようとしている。

また、ナレーターとしても名古屋トップクラスであり、多数のCM・番組などで活躍中。その声は数々の個性的な作品によって、名古屋のほぼ全ての人が耳にしたことがある。

 

Kani Yoshitomo

身体のダイナミズムを具現化する役者。

自らの大胆な所作や発声による演技、そして踊りの振り付けなどでクセックの舞台に動きを与えている。

そして舞台装置の考案・製作・設営といった仕込みのメインでもある。

忙しすぎるせいか忘れ物が得意。

 

山田 吉輝

 

樋口 大介

 

平井 智子

 

清水 絵里子

 

喜多 千秋

 
 
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