作/アラバール
訳・脚色/田尻陽一
構成・演出/神宮寺 啓
- 愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
- 響のホール/福井
- 関西外国語大学 谷本記念講堂/大阪
スペインの劇作家フェルナンド・アラバール(1932~)が1960年代に書いた代表作です。現在はスペインで活躍していますが、デビュー当時はフランコ政権下、こういった作品を上演することはできませんでした。1967年にパリで初演されています。不条理劇の雄として名高いアラバールの作品には、悲劇と道化芝居、詩と憎悪、愛とエロチシズム、悪趣味と洗練された美意識、神聖と冒涜といったものが同居しています。
06/05/03(Wed)
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Category:アラバール
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作 F・アラバール / 構成・演出 神宮寺 啓 / 名古屋、京都、東京
83/05/11(Wed)
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Category:アラバール
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アラバール等コラージュ / 構成・演出 神宮寺 啓 / 名古屋
82/05/01(Sat)
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Category:アラバール
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作/F・アラバール
演出/神宮寺 啓
七ツ寺共同スタジオ/名古屋
演出家、神宮寺 啓がF・アラバール作品を演出、3時間を超える作品を2時間に凝縮した。
この傑作を、”悪夢・お芝居”という幻想を実際の男女が生きるという独自の構想劇として上演。
演技者の「ことば」の獲得、「見せる舞台」への様々な試みなど、クセックの新たな可能性を訴えた舞台であった。
建築家役、吉田憲司の妖しいエロティシズムが光った。
81/05/01(Fri)
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Category:アラバール
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