作/ロペ・デ・ベガ
訳・脚色/田尻陽一
構成・演出・舞台美術/ 神宮寺 啓
- 愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
- 響のホール/福井
- 関西外国語大学 谷本記念講堂/大阪
- アルマグロ市立劇場/第32回アルマグロ国際古典演劇祭
- サン・ペドロ劇場/第4回オルメド古典演劇祭
「家族、そして人が結びつくところに正義が生まれ、結びつく力が正義の定義を作り出す。その縮図をこの作品のテーマとして据えてみたい。今回は、敢えて“寓話”として表現したい。」
- 神宮寺 啓
昨年のアルマグロ公演でエミリオ委員長より「来年はロペ・デ・ベガの『フェンテ・オベフーナ』をやってくれ。クセックの作品なら無条件でオーケーだ」との要請を受け、神宮寺啓が新作に挑戦。演出の世界がよりグレードアップ。
さらに東京から資生堂のCM、あの“揺れるまなざし”で一斉を風靡した女優、真行寺 君枝が参加。それを受け名古屋で今、尤も充実した実力を示す 永野 昌也が競演して見事なバトルを繰り広げた。スペインは昨年にも増して拍手の嵐となった。
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09/04/30(Thu)
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Category:ベガ
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