作/F・ガルシア・ロルカ
訳/田尻 陽一
演出/神宮寺 啓
愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
ロルカ生誕100周年記念公演
12年ぶりの再演。翻訳・構成を変え、新たにロルカが蘇った。
五人娘を演じた女優陣の妖しい魅力と表現力が、美しい舞台をつくった。
久野龍雄、可児良友の怪演も話題を呼び、ロルカ生誕100周年に相応しい舞台となり、演出家、神宮寺 啓の世界が高く評価された。