作/カルデロン・デ・ラ・バルカ
訳/田尻 陽一
演出/神宮寺 啓
カルデロン生誕400周年記念公演
愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
日本初演作品として注目を浴びた。
21世紀を目前に17世紀のバロックの世界を凝縮させた神宮司啓の演出が、また新たな方向性を見いだした。
翻訳の田尻陽一が構成に参加。セヒスムンド役の永野昌也が体当たりの演技で絶賛を博した。