作/フェルナンド・デ・ローハス
翻訳・構成/田尻 陽一
構成・演出/神宮寺 啓
- 関西外国語大学 谷本記念講堂/大阪
- アルマグロ市立劇場/スペイン アルマグロ古典演劇祭 招聘公演
- オルメド・サン・ペドロ劇場/スペイン オルメド古典演劇祭 招聘公演
作/セルバンテス
訳・脚色/田尻陽一
構成・演出/神宮寺 啓
- 愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
- 響のホール/福井
- 関西外国語大学 谷本記念講堂/大阪
- テアトロ・ムニシパル/アルマグロ スペイン
- アルメリーア スペイン
- ムルシア スペイン
わたしはヌマンシアのあちこちを彷徨いました。
しかし、ひとりとしてヌマンシア人を見つけることができませんでした。
生存者が見つかれば、なぜあなた方は錯乱し、死への道を狂ったように突き進んでいったのか、
聞きただすことができたのに。
作/アラバール
訳・脚色/田尻陽一
構成・演出/神宮寺 啓
- 愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
- 響のホール/福井
- 関西外国語大学 谷本記念講堂/大阪
スペインの劇作家フェルナンド・アラバール(1932~)が1960年代に書いた代表作です。現在はスペインで活躍していますが、デビュー当時はフランコ政権下、こういった作品を上演することはできませんでした。1967年にパリで初演されています。不条理劇の雄として名高いアラバールの作品には、悲劇と道化芝居、詩と憎悪、愛とエロチシズム、悪趣味と洗練された美意識、神聖と冒涜といったものが同居しています。
作/セルバンテス
訳・脚色/田尻陽一
構成・演出/神宮寺 啓
- 愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
- 高槻現代劇場/大阪
「ドン・キホーテ」出版400年を記念しての公演。スペインからの招待もあり、「ドン・キホーテ」に情熱を傾けてきた神宮寺、感動の一年。
サンチョ・パンサを水谷友子が演じ、日本のみならずスペインでも絶賛を浴びた。水谷友子、有終の美(本年退団)を飾る公演ともなった。
作/F・G・ロルカ他コラージュ
訳・構成/田尻陽一
構成・演出/神宮寺 啓
- 愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
- 響のホール/福井
- 関西外国語大学 谷本記念講堂/大阪
初老の男ペルリンプリンが結婚。相手は隣の美しい娘、ベリーサ。ところが新婚初夜の朝、寝室の出窓は開け放たれ、窓の下には帽子が五つ。
12年前の再演にあらず。翻訳、構成、演出も一新。舞台に組んだ白い矩形の鉄骨の中で繰り広げられた異形の愛の物語。ペルリンプリンの新妻、ベリサ役を清水絵里子が妖しくも激しく演じ、評判となった。
神宮寺 啓、5年ぶりとなるロルカワールド。
作/フェルナンド・デ・ローハス
翻訳・構成/田尻 陽一
構成・演出/神宮寺 啓
- 愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
- 福井市民福祉会館/福井
- 関西外国語大学 谷本記念講堂/大阪
四年連続で挑んだスペインの中世演劇。
斬新な舞台構成と現代を意識した翻訳、そしてセレスティーナ役の火田詮子(客演)が評判を呼んだ。
スペイン公演後の作品として、内外ともに関心を集め、名古屋を始め三都市での評価は高く、観客動員も昨年度を上回った。
関西外国語大学 谷本記念講堂/大阪
プラサ・マヨール/スペイン ヴィリャマヨール
