作/ミゲル・デ・セルバンテス
訳・脚色/田尻 陽一
演出/神宮寺 啓
愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
第一回愛知県演劇フェスティバル参加
脚色、構成に半年を費やし漸く完成。昔年の夢が叶った記念碑的作品。
二人のドン・キホーテ、二人のサンチョ・パンサ、女性のドン・キホーテごっこが、21世紀最初の舞台を駆け回り、百姓女の三人が自転車で宙を飛び、まさに空間全てが舞台であることを証明した。
神宮寺 啓の快作である。
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01/05/01(Tue)
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Category:セルバンテス
作/カルデロン・デ・ラ・バルカ
訳/田尻 陽一
演出/神宮寺 啓
カルデロン生誕400周年記念公演
愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
日本初演作品として注目を浴びた。
21世紀を目前に17世紀のバロックの世界を凝縮させた神宮司啓の演出が、また新たな方向性を見いだした。
翻訳の田尻陽一が構成に参加。セヒスムンド役の永野昌也が体当たりの演技で絶賛を博した。
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00/05/01(Mon)
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Category:カルデロン
作/F・ガルシア・ロルカ
訳/田尻 陽一
演出/神宮寺 啓
愛知県芸術劇場小ホール/名古屋
劇団クセックACT結成20周年記念/ロルカ生誕100周年記念
劇団結成20周年の節目に、再演を希望する声に応えて上演。劇団始まって以来の観客動員数(名古屋公演)を記録した。
今回も女主人公のイェルマを男性が演じたのを始め、その他の女性も男性陣が担った。
演出家、神宮寺 啓の強烈な世界をつくり出すコロス達が、変幻自在にイェルマの心象を描き出した。
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99/05/01(Sat)
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Category:ロルカ
