Teatro Municipal

公演を行ったアルマグロ市民劇場の写真です。

アルマグロ市内にいくつもの劇場があり、この市民劇場(Teatro Municipal)も町並みにとけ込んでいました。


外観1

アルマグロ国際演劇祭は、市内にある複数の劇場や広場で開催されます。公演が行われている場所にはこういった旗?が下がっていました。

このほかにも演劇祭の旗が至る所にあり、街全体がお祭りムードでした。

外観2

漆喰塗りの外壁は周囲の町並みにとけ込み、劇場はそこに暮らす人たちにとって身近なもののようです。

エントランス1

劇場のエントランスロビーです。ここで公演後フェアウェルパーティが行われました。その写真はまた後日。

エントランス2

客席

客席は三階まであり、オペラハウスのような感じです。席によってはほとんど舞台が見えなかったり…。

シャンデリア

天井にはシャンデリア。周りは一見浮き彫りのように見えますが絵でした。

舞台1

どこに行っても変わらない仕込風景。

遠いスペインの劇場で、ちゃんと仕込めるかビクビクしていましたが、予想に反しスムーズに仕込むことができました。

舞台2

日本ではワイヤーをウィンチで引いて自転車を上げ下げしていましたが、スペインではバトンに自転車を固定して、バトンの昇降で操作しました。

仕込みと操作は楽な反面、昇降速度が遅くなってしまったのが残念。

自転車

日本の自転車とちがい、ライトの発電機が後輪についていました!面倒な取り付け作業をしなくて済みラッキー♪

スペインでも自転車のシーンはインパクトがあったようです。設計段階から大変な仕掛けも見て頂いた方の反響で報われます。

舞台3

シーソーはオリジナルの図面を送って、スペインで製作されました。オリジナルよりいい木が使ってあります!持って帰りたかったなあ。