日本に帰ってきてから、アルマグロ古典演劇祭からメールが来た。
「来年度は『ヌマンシア』でOKだね?」
で、ぼくは、確約できないので、正直に 「まだ、台本ができるかどうか、自信がない。何しろ『ヌマンシア』の登場人物は30人近い。クセックの劇団員は10人。どうしたらいいか悶えている。もしできなかったら、『セレスティーナ』を持っていってもいいのだが」...
スペインからは26日に帰ってきた。27日から授業。28日、29日と授業をし、今日30日は土曜日だが、大学院の入試。ようやく明日日曜日に休養が取れそうだ。
やれやれ。
15日に日本を出発。17日はバルセロナ、20日、21日はマドリード。23日、24日がアルカラ・デ・エナレスというように、3都市で5公演の巡業。
この歳になるときついな、そろそろ潮時かなと、実感した旅だったな。
クセックはCasa Asia主催の演劇祭に招待され、今年もスペインにいってきました。
バルセロナ・マドリード・アルカラの3都市で5公演を行い多くの方にクセックの舞台をご覧いただくことができました。
ここでは写真を中心に、スペインでのクセックの様子をご報告していきます。
Casa Asiaとはバルセロナに拠点をおき、スペインとアジア太平洋諸国の文化的・経済的な絆を強化することを目的とした様々な活動をしている団体です。
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