2018-5-01

●原作

ミゲル・デ・セルバンテス

●翻訳・構成・脚色

田尻 陽一

●構成・演出・舞台美術

神宮寺 啓

名古屋公演: 愛知県芸術劇場小ホール

  • 5月1日(火) 19:30 ~

    5月2日(水) 19:30 ~

    5月3日(木) 14:00 ~ アフタートーク

    5月4日(金) 14:00 ~​

福井公演: 「響のホール」福井まちなか文化施設

  • 5月11日...

フェデリコ・ガルシア・ロルカの『観客』は、1977 年、ムルシアでアントニオ・モラレス2 の演出によって初演された。ガルシア・ロルカの友人で原稿を持っていたラファエル・マルティネス・ナダルが公開した翌年である3 。もっともこのことを知らない人たちは、1987 年、ルイス・パスクアル Lluis Pascual が国立ドラマセンター(CDN)の芸術監督に就任し...

『観客』砂の下の日本語

日本の劇団クセックACTがバリェ=インクラン劇場で

ガルシア・ロルカの作品を上演

・ロルカの最高傑作『観客』

・ルイス・パスクァル1とガルシア・ロルカ:ある愛の物語

・イレネ・エスコラル2「私はロルカに恋をしている」

40年以上にわたって日本の劇団クセックACTはアラバール、セルバンテス、ロペ・デ・ベガ、バリェ=インクラン、カルデロンなどのスペイ...

1986 年に名古屋で結成された劇団クセック ACT は、スペイン演劇を紹介する活動をしてきた。田尻陽一の翻訳脚本、神宮寺啓の演出でいままで にスペインの 15 作品を上演してきた。彼らの長い活動の中から、グロテスクなもの、シンボリックなもの、儀式的なものを結合させ、コロスを使い、日本の伝統演劇と狂気に満ちた前衛性を混ぜ合わせた彼ら独特のスタイルを作り上げて...

2017-5-03

●原作

ミゲル・デ・セルバンテス

●翻訳・構成・脚色

田尻 陽一

●構成・演出・舞台美術

神宮寺 啓

名古屋公演: 名古屋市西文化小劇場

  • 5月3日(水)18:00

  • 5月4日(木) 14:00 / 18:00

  • 5月5日(金) 14:00

【アフタートーク】4日18時・5日14時の終演後

田尻陽一 vs 神宮寺啓「ドン・キホーテの世界」

福井公演:...

2016-4-28

●原作

ガルシア・ロルカ

●翻訳・構成・脚色

田尻 陽一

●構成・演出・舞台美術

神宮寺 啓

名古屋公演: 愛知県芸術劇場小ホール

  • 4月28日(木) 19:30

  • 4月29日(金) 15:00

  • 4月30日(土) 15:00 終演後アフタートーク

  • 5月  1日(日) 15:00 終演後アフタートーク

福井公演: 「響のホール...

2015-5-21

劇団クセックACT設立35周年記念

● 原作
フェルナンド・アラバール
『愛の手紙-中国風殉教』
『建築家とアッシリア皇帝』

● 翻訳・脚色・構成
田尻 陽一

● 構成・演出・舞台美術
神宮寺 啓

名古屋公演:愛知県芸術劇場 小ホール

  • 5月21日(木) 19:30~

  • 5月22日(金) 19:30~

  • 5月23日(土) 15:0...

2014-7-31

そもそも飛行機の手配から想定外だった。フィンエアーが安いので予約をすると、6席足らない。マドリード着20:25というフィンエアーに近いフライトを探すと、19:40着というルフトハンザがあった。これならマドリードの飛行場で待てる。オルメド行のバスの手配もできた。7月19日、まずはルフトハンザの一行を迎えようとマドリードの飛行場に行って驚いた。到着ターミナルが違...

2014-7-01

ロペ・デ・ベガ 作
田尻 陽一 翻訳・脚色
神宮寺 啓 構成・演出・舞台美術

第9回オルメド古典演劇祭招待作品

コラーラ・パラシオ・デル・カバリェロ劇場 / スペイン オルメド

2014-5-01

作 オクタビオ・パス

翻訳・脚色 田尻 陽一

演出 神宮寺 啓

オクタビオ・パス生誕100周年を記念し、メキシコ大使館から上演依頼を受けた。戯曲は「テアトロ」905号(2015年7月号)に掲載。

観客たちの想像力を刺激し、球体を有毒植物にイメージさせる劇団クセックACT究極の舞台成果を生む。

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2018-2-22

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